本格的な武芸者デッキ

武芸者戦でのスキル発動についてから説明していきます。
初歩的な事は武芸者戦の基本をご覧ください。

計略(知力順)→戦技(速度順)でスキル発動

合戦ですとここは相手ステータスとの競い合いで順番が決まりますが、武芸者戦は自分の攻撃が全て終了してから武芸者の攻撃となりますので、とにかく発動の順番だけ意識してスキルを積んでいけばOKです。

ターンで発動する計略は必ず戦技の前に発動し、計略の発動が全て終わると戦技が発動します。
計略の発動順は知力の高い武将から順番に発動します。
1人の武将が計略を複数積んでいる場合は、スキルスロットの上から発動します。

戦技の発動順は速度が速い武将から順番に発動します。
但し、速度には知力による上乗せの補正がかかると言われていて、同じ速度だと知力の高い武将が先に動くようです。(公式発表は無し)
1人の武将が戦技を複数積んでいる場合は、スキルスロットの上から発動していきます。

1人の武将がスキルスロットの上から「戦技1」「計略」「戦技2」と積んでいる場合、「計略」→「戦技1」→「戦技2」の順番で発動すると言う事になります。


徳川家康 知力110 速度80 戦技1、計略1、戦技2
豊臣秀吉 知力100 速度90 計略A、戦技A、計略B
この2人で武芸者デッキを組んだとすると、スキルの発動は
計略1(家康)→計略A(秀吉)→計略B(秀吉)→戦技A(秀吉)→戦技1(家康)→戦技2(家康)
の順番となります。

武芸者用代表的な計略と戦技

有効な計略(1ターン目発動)

鬼槍之初陣 味方全員の攻撃力をこのターンの間、100%上昇させる。
ただし、その後2ターンの間、攻撃回数が1減る
SSR
長宗我部元親
義気凛然 属性「凛」の味方全員の攻撃力と防御力を
2ターンの間、30%上昇させる
SR
上杉景勝
 日本一の兵  2ターンの間、自軍全員の戦技発動率20%上昇、
攻撃力を30%上昇させる
 SSR
真田幸村
影落つる湖辺の月  3ターンの間、味方属性「愛」全員の攻撃力と
戦技発動率を30%上昇させ、攻撃回数を1増やす。
戦闘終了まで味方1体の戦技発動率を30%上昇させる
 MR
直江兼続
 さらさら越え  敵軍全員の攻撃力をこのターンの間、50%下げる  R
佐々成政
 築土の妙  3ターンの間、味方全員の防御力を35%上昇させる。
2ターンの間、敵軍全員の攻撃力を30%下げる。
このターン、敵軍全員の戦技発動率を20%下げる
 SSR
太田道灌
 嫁入りの旅  味方全員のHPを20%回復させ、
3ターンの間、防御力を250%上昇させる
 MR
駒姫
 直江状  自軍全員の防御力をこのターンの間、50%上昇させ、HPを40%回復させる  SR
直江兼続

有効な戦技

十文字三日月 敵前衛1体に攻撃力220%でダメージを与える 45%HR
加藤清正
一発斬首 強力な一撃で、攻撃力200%のダメージを与える 50%R
毛利新助
呑牛の術 強力な一撃で、攻撃力200%のダメージを与える 50%HR
加藤段蔵

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計略、戦技ともに入手しやすいもので書いてみました。
当然ですが、ただこれらを端から積めばいいというものではありません。
例えばですが「義気凛然」は属性「凛」の武将にのみ発動、「影落つる湖辺の月」は属性「愛」の武将にのみ発動です。同時に積むのはもったいない感じがしますよね?
影落つる湖辺の月を積むなら、大将10人を全て属性「愛」にしたいところです。

「鬼槍之初陣」は現在、バフ系計略の中でNO1攻撃力UPです。但し効果は1ターン目のみ。
鬼槍を積んで勝負するなら1ターン目で倒すのが理想というか基本になりますので、自分の防御力を上げたり、相手武芸者の攻撃力を下げる計略を積む必要はなくなります。

「 さらさら越え」や「直江状」を積むという事は2ターン目に勝負をかけることとなります。
2016年の2月頃までは「真の副将」という2ターン目発動で有効&比較的入手しやすい計略あがあったのですが、現在は入手困難です。
(武芸者イベでレアドロップする内藤昌豊が所持するスキルです)

戦技の方に目を移すとバフ系の最高UP戦技は「十文字三日月」です。武芸者戦専用の「一発斬首」「呑牛の術」もかなり有効ですが相手の体力がハンパナイので20%の差は大事です。
但し発動率が45%と高いとは言えないので、計略で戦技発動率を上げる必要があります。
1ターン目計略「日本一の兵」はかなり有効と言う事ですね、2ターン継続で「攻撃力UP」「戦技発動率UP」の両方が発動します。

鬼槍、兵、一つでは足りない

スキル構成の流れをまとめると、
「計略」で攻撃力UP戦技発動率UP→攻撃力UPの「戦技」発動=1ターンキル
「計略」で自分の防御力UPか武芸者の攻撃力ダウン→2ターン目「計略」で攻撃力UP戦技発動率UP→攻撃力UPの「戦技」発動=2ターンキル
という考え方になります。

ただ、「鬼槍之初陣」も「日本一の兵」も1つ積めばOKではありません。
武芸者の段位が低い内は勝てますが、高段位の武芸者に勝つ、ギルドイベントに登場する「真田丸」に勝つとなると、多積みが必要になってきます。
同じスキルを6個、7個積む人も多くいます。
2ターンキルを狙う人なら「さらさら越え」を5,6枚積んで1ターン目の武芸者攻撃を徹底的に潰します。

スキルは無限?にある

「ここに書いてあるスキルが無きゃ勝てないの?」
いえ大丈夫です、ここに書いたのは一例でしかも無課金でも入手可能なスキルを紹介しただけです。
武芸者ガチャ、プレミアムガチャ、開運ガチャなどで入手可能なものです。

極端に言えばスキルは毎週増えていきます。
これも無課金で可能ですが、イベ100位以内で貰える報酬カードで使えるスキルが山ほどあります。

カードのレアリティーよりスキル

武芸者戦はカードのレアリティーよりもスキル構成が大事です。
合戦ではGMRデッキにSSRデッキで勝つのはほぼ不可能ですが、武芸者戦の場合SSRで十分勝てます。
現に自分も武芸者デッキはSSR10人で構成しています。

ガチャで出るR,HRなどのスキルを確認し少しでも使えそうなら「奥義の書」にして保存です。
例えば「敵一体に攻撃力180%のダメージを与える:発動率40%」という戦技を持つR武将を引いたら
「合戦」を考えると使えるスキルではありませんが「武芸者戦」を考えれば使えるスキルとなります。

表に書いた戦技、十文字や一発を余るほど所持しているなら、必要ありませんので売却して宝珠でOK。
手持ちがまだ心細いなら代用品として使っていく、そういう考え方でスキルを保存したり積み替えたりしていきます。

本格的武芸者デッキのまとめ

・1ターン目、2ターン目に発動する計略を積む
・攻撃力UP、戦技発動率UPの計略が望ましい
・攻撃力UP(バフ系)の戦技で武芸者に大ダメージを与える
・1ターンキルが理想だが、手持ちで無理なら1ターン目はデバフ系の計略を積む

この辺りを頭に入れて使えるスキルかどうかを判断し、デッキを構成していけばOKです。
いくらでも課金出来る人ならあっと言う間に勝てるデッキを作れますが、地道に遊ぶなら代用品をウマク使いながら合戦デッキ優先で、徐々に武芸者デッキを強化していけば十分だと思います。

最後に自分の武芸者デッキを話しますと、
SSR10人で全員属性は「凛」。
「鬼槍之初陣」と「日本一の兵」を多積みし、足りない分は「義気凛然」でカバー。
そこから「十文字三日月」を発動させ1ターンキル、という構成です。
これ以外のスキルは積んでいません。
但し、これだけが正解ではありません。ただの一例と考えて下さい。
必勝パターンは何十通りもありますし、これからも増えていくでしょう。

:余話:
初心者の頃は「鬼島津」「乱世の梟雄」「大武辺者」と「一発斬首」など入手しやすいスキルのみでどうにかヤリクリしていました。
安定はしませんが、工夫しないよりは勝てる可能性が格段に変わります。
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